児童養護施設退所者の自立支援シェアハウス
あなたの支援を必要とする子どもたちがいます

自立支援シェアハウス「IPPO」とは?

IPPOは児童養護施設を退所する子どもたちに退所後1年間安心して住める住居と食事を提供し、子どもたちが自立して生きていくための準備をサポートする自立支援型のシェアハウスです。住み込みで入居者のサポートを行うことで、子どもたちの可能性を拡げ、自分らしく生きていく力を身に着けるお手伝いをします。

「IPPO」に込めた思い

IPPO(=いっぽ)という名前には、初めて社会出る子どもたちの「はじめの一歩」を支えたいという思いが込められています。どんな困難な環境にあっても子どもたちは大人になり、最終的には自分の足で自分自身の人生を切り開いていかなければいけません。IPPOではそのはじめの一歩を子どもたちが前向きに踏み出せるよう、ほんのちょっと背中を押してあげる……そんな支援を目指してます。

IPPO事業部 代表 楊 祈恵

IPPO事業部 代表 楊 祈恵